飲食を伴う風俗店の基本となる飲食店営業許可申請

スナックキャバクラ、またはバーの営業は、基本的な部分は飲食店営業です。したがって飲食店営業許可申請はこれらの営業を行ううえで必ず取得しておかなければならないものです。

 

飲食店営業許可は、法律上おおまかに分類すると

 

@飲食店営業
A喫茶店営業

 

以上の2種類に分類されます。
A喫茶店営業は現在ほぼ申請がありませんので、ここでは@飲食店営業許可申請について詳しく説明していきます。


申請代行料金

飲食店営業許可申請
単独申請

30,000円(税抜)〜
別途:県証紙代16,000

飲食店営業許可申請
(セット割)

20,000円(税抜)〜

別途:県証紙代16,000

飲食店営業許可申請の流れ

飲食店営業許可申請の窓口は、所管の保健所になります。
ここでは手続きの流れについておおまかに説明します。

 

  1. おおまかな営業企画を計画する。
  2. 営業所の構造的要件に違反していないか調査・確認する。
  3. 保健所に事前相談を行い、必要書類の収集をする。
  4. 保健所へ手数料を支払い、書類を提出する。
  5. 営業所の検査実施。
  6. 問題がなければ保健所で毎週実施されている講習を受講する。
  7. 受講後に許可証を受け取り、その日から営業が可能となる。

飲食店営業許可記事一覧

飲食店の営業申請をする際、どのような飲食店にするかで申請の名称や手数料が変わってきます。なんとその種類は60種類以上。その中でも代表的なものを記載します。ご自分がどのような形態で飲食業を始めたいのかをしっかり見据えて、申請書を作成しましょう。営業の種類営業の内容手数料飲食店(食堂)客席を設け、主として食事をする営業。16,000円飲食店(レストラン)客席を設け、主として洋食を行う営業。16,000...

飲食店営業許可は営業所の構造的要件があるのみで、風営法申請にあった人的要件と場所的要件はありません。ただし営業者は施設ごとに食品衛生責任者を置く必要があります。また営業所の構造はこと細かに基準が設けられておりますので、これから内装を工事される方はもちろん、賃貸借を結ぶ予定の方も、構造と基準をしっかり確認しておきましょう。

飲食店営業許可申請に必要な書類はそう多くはありません。その代わり実地での検査に重きを置いておりますので、要件の項目をしっかり読み込んでおくことをオススメします。なお必要書類は保健所で一式受け取ることができます。必要書類営業許可申請書営業所周辺見取り図店内平面図以上の3点です。営業所周辺の見取り図は手書きの地図でも構いませんが、ゼンリン地図を印刷する方がベストです。店内平面図に関しては、調理場の設置...